ブログに書くのが遅くなりましたが、9月7日、8日で能登に稲刈りに行ってきました。今まで田植えは体験済みだったのですが、なかなか稲刈りのタイミングと休日があわず、 今回ようやく初の稲刈りを体験できました。
この日、こちらからは女性4人また私の友人の動物病院の先生も長野から参加して、 現地では、白山の先生とご実家が田んぼの持ち主の女性のお弟子さんにご指導いただきながら、 作業をしました。
能登の天気は晴れ!暑くて大丈夫かな(^^;、と心配でしたが日差しは強くても海からの 気持ちのいい風が吹いてきて、絶好の稲刈り日和♪鎌の持ち方や刈る時の注意などをおしえていただきながら長靴に履き替えて早速、作業開始です。
女性が多かったのでそれまで楽しくおしゃべりしていたのですが、作業が始まると皆黙々とカマを
振るっています(笑)!
刈ったら稲架に掛ける為、少しクロスさせた稲をくるくる回して束ねます。
それを稲架場に掛けて天日
に干します。ざくざくと刈る稲の感触はとても面白く、一面稲穂だった田んぼがだんだんと禿げていき、
皆の頑張りで思ったより早く稲刈りを終えることができました。
休憩の時、日陰でお茶を飲んでいると、コオロギや鈴虫の鳴き声が聞こえ、トンボがぐるぐる飛んで、
暑い日だったのだけど、秋の気配を感じます。
稲架に掛けた稲を見ながら、やり遂げた充実感を感じて、昔の人が収穫祭を行なった気持ちがよくわかりました。
稲刈りハイになり、笛や太古を鳴らして踊りたい気分です!
お土産に、自分で刈った稲を持ち帰り、神棚にお供えしました☆
皆の頑張りで思ったより早く稲刈りを終えることができました。
休憩の時、日陰でお茶を飲んでいると、コオロギや鈴虫の鳴き声が聞こえ、トンボがぐるぐる飛んで、
暑い日だったのだけど、秋の気配を感じます。
稲架に掛けた稲を見ながら、やり遂げた充実感を感じて、昔の人が収穫祭を行なった気持ちがよくわかりました。
稲刈りハイになり、笛や太古を鳴らして踊りたい気分です!
お土産に、自分で刈った稲を持ち帰り、神棚にお供えしました☆
お米の大切さがわかります。
楽しい稲刈りでした。
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