
昨日、9月12日は農暦の八月十五日、中秋節でした。
仕事の帰り、新宿駅西口までの道のりをとてもきれいな月が照らしていました。
よく月を眺めるのだけれど、中秋の名月とはよく言ったもので、本当にこの日の月は見惚れるほどの
光を放っています。
にぎやかな新宿駅から家に帰り、自宅の神棚に先日能登で収穫してきた稲やススキ、秋の花、梨などを
お供えして、夜中、ゆっくりと中秋節を楽しみました。
そろそろ日付が変わりそうな時間に出窓から顔を出すと、とても神秘的な月が静かに照らしていて!
何かものすごいエネルギーを感じて、呆然と眺めてしまいました。
この中秋節は、台湾では縁結びの神様である月下老人のご生誕日とされて、廟などは大賑わいです。
そういえば最近また新たなご縁が広がってきた気がします。
縁というのは突然やってくるのもあり、時間とタイミングで深まるものもあるんだなぁ~と実感しています。
月の世界にいらっしゃるおじい様に感謝して、いろんな縁を大事にして行こうと改めて思いました☆
皆さんにも良い出会いがありますように!
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