日ごろ地理風水の秘伝書といわれる「玉髄真経」(などをぱらぱらめくって、果たしてこんな場所があるのかな、などと想像するのも面白いですが、実際にそこに書かれているような良い場所を見つけると、素晴らしく気の良い場所だったり、なんからの力を感じることができます。
昔の人は車も何もないのに、よくこんなに調べることができたなぁと本当に驚きます。
きっと山を何日も歩き回って龍穴を探していったのでしょう。
最近まで、そんなロマンに惹かれ山の形に興味をもっていたのですが、今回は、特に「川の流れ」に着目してみました。
もちろん、風水では川も重要で、水の流れや地形を看て来水、去水などをはかり吉凶をみていきますから、今までも川も看ていたことは間違いないのですが、川のごく細かな流れ、細かな動きの中にもたくさんの教えがあることに気がついたのです☆
じっと水の流れを見ていると、今まで学んできたことや、中国のさまざまな古典に書かれていることが
今の私なりにつながってきて、ああ、そういうことだったんだ!!
というプチ悟りを得られ、いたく感動を覚えました☆
古代中国で伏義が河に現れた竜馬を看て先天八卦を得た、という話がありますが、
私の場合、そんな大それたものではないですが(^^;自然というのは私達に本当にいろんなことを教えてくれているんだなぁと実感できた瞬間でした。
水の流れに沢山のヒントが隠されていて、そしてもちろん、その周りの自然、地形、植物などを観察することで、いろんな意味で地理風水の奥深さを再確認することができました。
風水ではこの様な場所を三叉水といいます。
龍穴を探す時にはこの二つの水が合わさる三叉水を確認することも条件の一つです。

街中の道、車の流れ、気の流れをみていくと、自然から学んだことがとても役にたちます。
どうして流行らない店があるのか、病気が多いのか、または、なぜそこだけ流行っているのか・・・などなど、なるほど!と思わずうなってしまいます☆

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