数名の方に指摘されてしまったので、今後は出来るだけ書いてみようと思います。
さて、昨日は薬日本堂のセミナーで鎌倉風水散策に行ってきました。
鎌倉には規模は小さいながら、ちょっとした龍穴の地や面白い場所が点在しています。
鎌倉自体は湿気が多く、少々陰の場所もあるのですが、天気の良い日に訪れると癒されるような穴場がけっこうあります。
今回は浄妙寺と衣張山周辺を散策しました。
浄妙寺は天台山から伸びてきた龍脈が瑞泉寺を経て穴を結んだ場所にあります。前方には衣張山を望み、左右は砂で囲まれている、小さいながら四神相応の場所です。
まずはじめに鎌倉逗子ハイランドの夕陽台公園バス停から、鎌倉幼稚園脇の富士百景の場所に行きました。今回はうす曇で残念ながら富士山は見えませんでしたが、空気が澄んで晴れていればとても美しい富士山を眺めることが出来ます。
そしてすぐ近くの公園脇の登山道から衣張山にのぼります。
ここは浄妙寺からみると向かいの山(案山)になりますが、山頂からは鎌倉独特の地形や海が見えてとても癒される場所です。
鎌倉は五行で言うと、土星の山(四角い山)と金星(丸い山)の山が多く看られます。
なるほど!鎌倉は昔から多くの作家や歌人などが住んでいましたが、土星の山には文才とか机に向かってする仕事、高い地位、蔵などのいみがあり、また金星の山には才能、貴人、芸術、芸能などの意味もあります。高級住宅街も多いですね。
三方を山に囲まれ、南が海と言う地形から、少々閉鎖的な意味も出ますが、多くの多才な人々を輩出しているのが風水から見て取れます。
衣張山の山頂からは、このような鎌倉の地形も良く見えるし、晴れていれば海に向かって伸びる龍脈越しに富士山も見られ、大変気持ちのよいスポットになっています。
次に浄妙寺に向かいました。
ここは面白いことに、お寺でも大変気持ちが良く、お寺の前方が開けていて後ろに山があるという風水に叶った場所になっています。
墓所に行くと、参加された方々も「お墓なのに気持ちがいいね」と言っていました。
まえには衣張山の小さな二つの峰と真ん中にちょこんと丸い金星の山が顔を出し、その様子は中国の昔の金塊「元寶」のようです。
風水の良い場所にあるお墓には気持ち悪さがありませんし、明るい感じがするものです。
もちろん、この場所でも良い場所や少し悪い場所、お墓の向きによって全てが良いわけではありませんが、ポイントはまえに見える衣張山がきれいに見える場所を探すと、自ずと風水のいいポイントを見つけることができます。
帰りには隣にある、「石窯ガーデンテラス」で皆でお茶を頂きました。
ここも大変気持ちのよいいい気の漂うスポットで、特に新しい縁とか人との良い関係を増してくれるようなスポットです。
イギリス式の庭の向かいには衣張山が丸く見えてとても落ち着ける場所です。
東京からも近くて、風水の四神相応が体験できるスポットなので、是非興味のある方は行ってみてくださいね。
来年は、日本堂のセミナーで目白台の辺りや浅草周辺を散策する予定です。
皆様のご参加をおまちしております☆

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